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徒然に漠然と近未来を考える

先日来体調がおかしい。夜中に、急に腹が痛くなってトイレに駆け込んだが、何の前触れも無く酷い下痢。汗びっしょりになって気分は悪く、多分血圧が低下していたのだろう。うずくまって、動けなくなっていた。で、今日も大人しく家で過ごすことになった。さて、そんなこんなで暇なので近未来を考えてみた。こんな時なので、生活に根差したものではなくて大風呂敷を広げて夢想したので、時間のある方だけ、見てらっしゃい。...

「永遠の0」を読んで

「永遠の0」が面白いから読んでみたらと相方に薦められ、今年になって読んでみました。読書感想文はまた機会がある時にでもと思います、とても面白かったです。今回は、関連して思うことを殴り書きします。...

この間、猪瀬直樹氏の本を読んだ後に、思ったこと

 図書館なるものへ行って、本を借りて来たことは、日記にかいたとおりです。猪瀬氏の「昭和16年夏の敗戦」は衝撃的でしたので、アマゾンで買い再度読むことにしました。それにしても、アマゾンはすごいです、午前中に注文したら次の日の夕方には届いているんです。「昭和16年夏の敗戦」「天皇の影法師」「黒船の世紀」「二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?」「空気と戦争」「日本国の研究」と読み進みちょっと一服です。 ア...

読後、雑感「二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?」

先日来、猪瀬直樹氏の本を数冊読んでいる。昨日の後半から台風の影響と見られる断続的な雨にて外出も億劫なので、読書にいそしんでいる。「二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?」という本を読了。猪瀬氏の本は、ノンフィクション作家だけに、具体的な数字を示してあるいは積み上げて説明してあるので、とても解り易く説得のあるものである。...

「天皇の影法師」読了

 今日も蝉が鳴くが秋のはずである。現在は知らないが、昔ならこの季節夏休みの宿題も提出完了し、先生方がその評価をしている最中である。読書感想文なるものもそうである。私は、子供の頃は読書がすこぶる嫌いであったし、本を読んだ記憶があまり無い。その反動だろうか、今になってボチボチ本を読んでいる。子供達には「活字を読まない奴は猿以下である」と言っている。 猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」を図書館で借りた時に...

猪瀬直樹著「昭和16年夏の敗戦」読後感

 ツイッターで東京都副知事で、ノンフィクション作家でもある猪瀬直樹氏をフォローしている。すると彼の作品を読んだ方のツイートを猪瀬氏がリツイートし、私のタイムラインに流れてくる。当然ながら、彼の作品に興味を示すこととなるが、近所の書店に行っても置いていないのである。通常私は本をアマゾンで買っている、しかし文庫本を一冊アマゾンで購入することに抵抗を感じるのでそのままになっていた。中身をレビューくらいで...

暑い夏になると、また熱くなる

G+にも投稿したので、こちらの方にも書き込んでおきます。...

祭りにて、マンドリンを聴く

過日、近所の水神祭がありました。毎年恒例で花火があります。大好きな夜店も沢山並びます。しかも広場では阿波踊りの連が繰り出します。...

長い目で、被害を軽減させるためのに

さる3月11日に関東東北大震災が起きてしまいました。地震による揺れによっても災害はもたらされましたが、なんと言っても津波による被害は甚大でありました。また、原子力発電所の放射線被害は今日に至るも解決されないでいます。多分このような広域で大きな地震があるのは1000年に一度あるかないかと言われています。そこで今回、このような大災害が起きた時に、いかにすれば被害を小さく収められるかを考えてみます。...

フェイスブック

先日から、フェイスブックなるものを利用し始めた。別に映画を見たわけでも、ニュースに触発されたからでもない、ただなんと無く明確な目的も無く始めた。しいて言えば、今後爆発的に普及するであろうネットワークを勉強しておこうと思ったからである。...

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らくじん(rakujin)とうそう

Author:らくじん(rakujin)とうそう
『変わらぬ御世こそめでたけれ!』でも、人間平坦だとついついぼやきがち。庵主はサイバー上でぼやくのが趣味。HPの容量が無くなったので、仕方なくブログに移行、ブログ版ジョーク!!
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2011.04.28-

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