従客閑雅

ほんとうは「従容閑雅」なんだそうな(^^; 東琤(落塵庵主)がサイバーな世界でストレス発散。

道の駅のバザール 

 車で15分ほど走ったところに道の駅があります。そこに、アユの焼き物が売っているというので見に行きました。
 予想どおりの方の出展でした。品目は三種類ほど、焼きと甘露煮、串打ちの焼きでした。特に串打ちの焼きはとても上手に踊り串をさせていました。形は少々小さ目で7-8尾入りで500円ほどです。焼きは400円程度で甘露煮は少し少なめに入って、よく似た値段でした。あめごも売っていました。
 知り合いの豆腐屋さんも豆腐を出していますが、よく売れているのか、二パレットのうち一つは空になっていました。
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フェリー岸壁 

turishi.jpg
昨日は、県外出張だった。久々にフェリーに乗った。乗船まで時間があった。釣をしていたので写真に収めた。何が釣れているのだろう?しかし、待っている車のなんと少ないことか。採算とれているのか心配する。
[ 2006/09/26 11:34 ] ウェブのゴミ | TB(0) | CM(0)

グーグルアースが強力になっていた 

google.jpg
すでにご存知の方も多いだろうが、グーグルアースが強力になっていました。先日DLして、時々遊んでいます。このスクリーンショットは、国内の某養魚場を上空80mから見た絵に建物の3Dを重ねたものです。住所を入力したので、詳しい住所が地図上に書かれました。で、モザイクを入れてあります。以前DLしたときは、アメリカだけ3Dでしたが、今回日本も都市部では、このように表示されます。驚いたことに、アメリカなどではナビ機能もついています。たぶん、日本も近い将来ナビ機能が付加されることでしょう。

[ 2006/09/24 11:20 ] ウェブのゴミ | TB(0) | CM(2)

団塊の世代 

Yahooを読んでいたら、「団塊の世代」は誰の造語かという設問がありました。勿論堺屋太一ですね。私も、団塊の世代が定年を迎えたら旅館ホテルが繁盛しないかとひそかに期待している一人です。そうなると、アユが売れる可能性があるからです。笑

で、以下のような記事がありました。
なるほどと思いました、堺屋節炸裂ですね。

[ 2006/09/23 08:28 ] ウェブのゴミ | TB(0) | CM(0)

散歩 


亮が死んでからというもの、頻繁にシロが散歩にうちまでやってくるようになりました。窓の外から、「入れてくれ、入れてくれ」と鳴きます。家に入れてやると、あちこち探検しています。一巡すると、窓のところで、しつこく鳴きます。「出してくれ、出してくれ」と聞こえます。siro.jpg

[ 2006/09/22 14:47 ] ウェブのゴミ | TB(0) | CM(2)

那賀川にて 

那賀川にて


先日、アユの竿が立っていないか、川へでかけました。
カンドリ舟をみかけたので、シャッターを何度か押しました。
帰ってきてPCに保存していたら、アユ釣りではありませんでした。
舟に乗っているのはどうも蟹籠のようです。車で走って見える範囲
には一本の竿も立っていませんでした。
川鵜被害か?冷水なのか?はたまた、放流量が少なかったのか?
いやきっと大水のせいだ。
[ 2006/09/20 18:30 ] ウェブのゴミ | TB(0) | CM(2)

フランス鰻とアユ 

 9月13日
 
またひとつ池が空いた

池の魚を全部取り上げることを業界用語で「総揚げ」という。
どこぞの花町での話しなら景気のいいことであるが、こちとらの総揚げは、出荷の最後を意味する。さて、アユは本来石に付いたみず苔を食べる。池では配合飼料を投与するが、池のコンクリートに付いて成長する水苔も食べてくれるので、他の魚種を飼っている池ほどは厚く付着しない。ところでこの苔、水を落とすとたいそう滑りやすい。重心を下げて歩かないとうっかり転んだりすると、頭を痛打するはめになる。相手がコンクリートなので、たまには脳震盪を起こして気絶する話もよく聞いた。日本産の鰻などは、水を作るので、水底まで光が届かない関係か、あまり苔は生えない。今はどうしているのか知らないが、かつてフランス鰻を飼っていたときは、流水のため水は透明、そこで、しこたま苔が生える。よく転んだ話を聞いた。私も若い頃、フランスを飼っていた。滑りすぎてあまりにも危険なので、バケツ一杯のアユをその中に放流した。すると、ピカピカに床を磨き上げてくれて、とっても安心だった。ところがだ、秋になり日長時間が短くなると、アユは落ちアユになって皆死んでしまった。それからが大変。すべるわ滑るわ、しりもちを何度ついたことか。総揚げをして水を落とした池を見ていると、フランスを飼っていた頃を思い出す。遠い記憶だが・・・。

活魚の選別方法の違い 

 選別する方法は大別すると、徳島方式と和歌山方式がある。
徳島方式は、池の中で網を巻いて、魚を寄せてきて、タモ網ですくい選別器にかけて大きな魚だけを池から取り出す。和歌山方式は、池の魚をいったん全部排水へ抜いてそこで選別をして小さな魚を再び池へ戻す。
 選別をする場合、「通し」と呼ばれる選別器で手動でする場合、「流し通し」と呼ばれる少し大掛かりでフィシュポンプ連動でやる方法がある。他にも、キャタピラ式の選別機もある。基本的には、魚の体幅の大小による、隙間選別器である。稚魚期には、網での選別も用いる。大きくて隙間の小さい網の中に、小さくて間隙の大きな網をセットしておいてその間隙の大きな網へ魚を入れて、小さな魚が逃げ出てくるのを待つのである。
 これらの方法をいろいろ組み合わせて、ケースバイケースで選別をするのであるが、どれも一長一短ある。
 機械などで省力化されていない時代は、徳島方式が楽であった。また、池の放容密度が高い場合は、専用の選別池や大きな排水路が要らないので合理的である。疾病対策の観点からもその池その池で終いが付くので、波及しなくて安全である。
 和歌山方式では、池一面分の魚が多いと、排水から魚を受ける小割り網が大きくなるので、作業上三トン未満が望ましいだろう。そこで、池面積は100平方程度となる。小さな池が多いと、飼育量が同じでも管理には手間がかかる。反面、疾病時のリスクは低くなる。冷凍などの加工を考えると、加工場は日量2トンから10トン程度が多いので、池一面でその量をまかなるとすれば、200平方の池となる。
 このようなことから、和歌山方式は小さな池をたくさん持ち、徳島方式は比較的大きな池を少数持つことになる。飼育密度を考えると、大きな池ほど余裕がある。しかし作業性も含め、小回りはきかない。
 あれこれ考えて、結局どちらがいいとも言えない、未だに結論は出ないのである。飼育方針と言おうか、どんな出荷に力点を置くかによって違ってくるだろう。
senbetu.jpg

ビジネスチャレンジメッセ 

昨日、ビジネスチャレンジメッセ2006なるものを見学に行きました。
詳しくは、http://www.tnbc.or.jp/
見学した方のブログがあります。
http://blog.pixelkobo.com/?eid=210702

風力発電が展示されていました。あまりの懐かしさに思わず立ち止まっていると、話しかけられ、かなり長い時間、お話をしましたが、楽しかったです。
三枚ブレードの垂直型タービンでした。
こんな感じ、
http://www.mhi.co.jp/power/wind/info/img/kiso_03_02.gif
検索していたら、こんなページがヒットしました。
http://www.sanyokogyo.co.jp/eco_solution/math.html
風力発電はかなり以前から有力視されてはいてもなかなか普及しませんね。
[ 2006/09/16 09:42 ] ウェブのゴミ | TB(0) | CM(2)

第三弾 

9月9日

頭の上に前線があるようだ。今日は朝からごろごろと空が腹を下している。 いつもなら、ドキドキしながら停電しないか心配している。しかし今年は違っている。 二期目の魚を入れていないのだ。というのも、二期作目は全量冷凍原魚となる。 ところがここ何年も、冷凍が売れない。したがって作っても金にならない。 何年もそんなことをしていたら、資金繰りがつかなくなる。よって今年は冷凍用として 稚魚を池入れしなかったのだ。雷は一般の人に比べると、その恐怖度は高い。でも、 今年に限っては、かなり気が楽だ。 台風など天災に関しても、同様だろう。そうか、一般的な方は、この程度の心配をしながら 台風に対しているのか・・・・雷に対しているのか。 何でもその立場にならなければわからないものである。 なんだか今年は矢でも鉄砲でも来い!的な感覚。調子に乗りすぎて私生活までそうなって 人格に異常をきたさねば良いが・・・・。 大自然を畏敬できない科学万能、人間独尊の現世の風潮は、過信にあるのだろう。 普段、自分の実力で生きていると勘違いし易い環境で生活しているためかもしれない。 その点だけをいうなら、農業や、水産増殖業は、人間が謙虚になれていいのかもしれない。

またも転記 

9月11日
セコムのセールスが来た
 とても忙しい時期だと、たとえ閑な時間帯ができても、基本的にセールスには付き合わないのだが、最盛期もすぎてやや気持ちにも余裕ができたのか、 今日はセコムのセールスにも付き合った。治安の為には犬もいいけど、コスト計算すると結構な値段になるとの言い分であった。言われるまでそんな ことを考えても見なかったが、セコムと犬とどちらが優秀なのかは、単純に比較できないし、犬は治安以外にも癒し効果もある。また、威嚇の効果もある。 そこで、ちょっと考えてみた。一ヶ月のフードが¥6000円で医療費が平均で¥5000円、10年くらい使役に従事するとして養育費などが¥2000円で備品代が ¥500円。しめて¥13500円となる。なるほど、家庭用のセキュリティーならば、セコムが安上がりですというのも一理ある。 生き物と他を単純に比較するなど 神への冒涜であるが、使役にだけまとを絞れば人間が考え出したシステムが安いに決まっている。荷馬車とトラックを単純に比較するようなものだろう。  天国で亮が怒っているかもしれないなあ。ワンワン
[ 2006/09/14 13:14 ] ウェブのゴミ | TB(0) | CM(0)

養魚場は、工場ではないのだ! 

他のブログで9月12日に書いたものの転記

選別雑感

 最近の流通関係者は何を勘違いしているのか、魚を養殖場という工場で生産しているように思っているらしい。魚を出荷する時は、おおまかにサイズわけするのだが、指定したサイズ外だと要らないというのである。お客さんが神様に違いはないが、神様も躾をする必要がある。その子守賃として飯にありつけるのが、流通のはずであった。  「ちわー、魚屋の角八です。」「魚屋さん今日は、鯖が食べたいわ・。」「だめだめ奥さん、鯖は冬よ。今日は太刀魚が安いよ。そのうえ旬だから栄養満点!」なかば押し売り状態の魚屋さんであった。  今は、陳列棚のスチロールトレイにラップ巻きされてちょこんと並んでいる。太刀魚も何か言いたげではあるが、目がうるんでいて、ちょっと青い。そっか、太刀魚も外国からやってきたのか・・・・・。

使いまわし、もしくは二世 

 以前ジョークで「高度リサイクル社会」というネタで書いたことがあるが、今民主党は無投票で党首を決めようとしている。方や保守の本山であったはずの自民党は三人がたって、選挙によって開かれた手法で党首が決まろうとしている。不思議だと思っていたが、よくよく考えたら、今の顔役のほとんどは、薩長閥の末裔もしくは幕末維新の功労者の弟子の弟子達。

 自民の三人にしても、みんな二世議員であり、サラブレッドなのだ

・・・・・

 でもよくよく考えてみたら、私だって二世アユ飼いだった。(笑)
[ 2006/09/12 18:44 ] ぼやき・雑感 | TB(0) | CM(2)

文字を大きくしました 

 最近なんとも目が悪くなり、小さな字が読めません。そこで画面を19インチに買い換えました。でも、ブログは通常のテンプレートを利用すると年寄りにはかなりきついです。そこで、スタイルシートを少々変更してみました。これくらいの大きさでいかがでしょう?コメントお寄せください。
[ 2006/09/11 09:09 ] お知らせ | TB(0) | CM(3)

虹 

朝、虹が出ていた。
久々に見た虹だったが、給餌中の魚を見ていたら消えてしまっていた。
儚いものほど美しいのか。
[ 2006/09/10 08:52 ] ウェブのゴミ | TB(0) | CM(2)

頭で考えただけで、論評するな 

ラジオを聴いていたら、これからの老人の役割に関してコメントしていた。
要約すると、昔のように、若い夫婦が全力で仕事をできるように支援すると
いった仕事の仕方があるとのことであった。しかし、引き合いに出した例が
なんとも実態を知らないものであった。
「昔の農家は、農繁期に若夫婦が全力で仕事ができるように、年寄りは子供たちの面倒をみたものである。」
笑止!
そんな余力なんかあるか!子供はみんなほったらかしだった。面倒見切れない幼児は、木陰で籠の中か、紐でくくって犬みたいに繋がれていたのである。年寄りといえども、動けるものはみんな総動員して仕事をしていたのが実態だった。
なんともコメンテータはお気楽な商売だと思った。

形こそ違ってきたが、今も昔もそんなに変わってはいないと思う。
どうにかこうにか働けるものは、自分にあった働き方をしているのである。幼児の世話を年寄りができるほど、まだこの国も豊かになっていない。
コメンテータの感覚は都会感覚で、ほんとうの意味で、地方の実態を知らない。「月20万円の年金では人間らしい生活が送れない。」とぼやく人たちとあまり大差無いように思う。

貧乏人、いや、田舎人のひがみか。
[ 2006/09/09 08:30 ] ぼやき・雑感 | TB(0) | CM(0)

集金業務 

 なんでも近々全町運動会なるものがあるそうな。
で、何事も先立つものは金であるので、運動会費が必要なのだ。
そこで、全町民から運動会費を徴収することとなり、私もその徴収員として
動員されることとなった。あす、民生委員の方と二人でご近所周りをして、
会費を集めるのだそうだ。みんなくれるかどうか??・・楽しみではある。
 運動会に出られるかどうかは、ううう魚に聞いてくれ!
[ 2006/09/07 17:10 ] ウェブのゴミ | TB(0) | CM(0)

ウェブページ「鮎の養殖知っていますか」にリンク 

コンテンツが溜まってから、繋ごうと思っていたけれど、フライングして、今日、リンクした。
http://www.tk2.nmt.ne.jp/~czar/index.html
[ 2006/09/06 12:39 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

はじめに 

 ちまたで流行しているブログとやらを書いてみることにする。
 三日坊主で終わってしまわないことを祈る。
[ 2006/09/05 17:59 ] お知らせ | TB(0) | CM(1)
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らくじん(rakujin)とうそう

Author:らくじん(rakujin)とうそう
『変わらぬ御世こそめでたけれ!』でも、人間平坦だとついついぼやきがち。庵主はサイバー上でぼやくのが趣味。HPの容量が無くなったので、仕方なくブログに移行、ブログ版ジョーク!!
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