従客閑雅

ほんとうは「従容閑雅」なんだそうな(^^; 東琤(落塵庵主)がサイバーな世界でストレス発散。

この間、猪瀬直樹氏の本を読んだ後に、思ったこと 

 図書館なるものへ行って、本を借りて来たことは、日記にかいたとおりです。猪瀬氏の「昭和16年夏の敗戦」は衝撃的でしたので、アマゾンで買い再度読むことにしました。それにしても、アマゾンはすごいです、午前中に注文したら次の日の夕方には届いているんです。

「昭和16年夏の敗戦」「天皇の影法師」「黒船の世紀」「二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?」「空気と戦争」「日本国の研究」と読み進みちょっと一服です。

アメリカはオレンジプランに代表されるように平時から、あらゆる方向で外交及び国防を練っていると聞かされておりましたが、少なくとも太平洋戦争に関しては思慮が足りなかったのだと思います。
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[ 2011/09/27 11:45 ] ぼやき・雑感 | TB(0) | CM(0)

空港へ 

お盆に帰ってこなかった娘が帰宅していた。明日から仕事だということで、今日帰って行った。
[ 2011/09/26 20:11 ] 日々のこと | TB(0) | CM(2)

「日本国の研究」猪瀬直樹著、読む 

「日本国の研究」を読み終えました。
[ 2011/09/26 08:41 ] 日々のこと | TB(0) | CM(0)

最近の出来事など 

今年の夏は暑くて午後になると雨ばかり、台風も多かった印象があります。体調もあまり芳しくありませんでしたので、散歩やドライブ、ツーリングも控えめな夏となりました。

[ 2011/09/21 17:10 ] 日々のこと | TB(0) | CM(4)

読後、雑感「二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?」 

先日来、猪瀬直樹氏の本を数冊読んでいる。昨日の後半から台風の影響と見られる断続的な雨にて外出も億劫なので、読書にいそしんでいる。「二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?」という本を読了。猪瀬氏の本は、ノンフィクション作家だけに、具体的な数字を示してあるいは積み上げて説明してあるので、とても解り易く説得のあるものである。

[ 2011/09/20 11:40 ] ぼやき・雑感 | TB(0) | CM(0)

「天皇の影法師」読了 

 今日も蝉が鳴くが秋のはずである。現在は知らないが、昔ならこの季節夏休みの宿題も提出完了し、先生方がその評価をしている最中である。読書感想文なるものもそうである。私は、子供の頃は読書がすこぶる嫌いであったし、本を読んだ記憶があまり無い。その反動だろうか、今になってボチボチ本を読んでいる。子供達には「活字を読まない奴は猿以下である」と言っている。

 猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」を図書館で借りた時に、この「天皇の影法師」も借りてきたので読んでみた。どうしても読みたいと思ったのではないが、同時に10冊も20日間借りれるのに、文庫本一冊では少々寂しいと思ったからついでにくらいのつもりであった。
[ 2011/09/14 19:00 ] ぼやき・雑感 | TB(0) | CM(0)

猪瀬直樹著「昭和16年夏の敗戦」読後感 

 ツイッターで東京都副知事で、ノンフィクション作家でもある猪瀬直樹氏をフォローしている。すると彼の作品を読んだ方のツイートを猪瀬氏がリツイートし、私のタイムラインに流れてくる。当然ながら、彼の作品に興味を示すこととなるが、近所の書店に行っても置いていないのである。通常私は本をアマゾンで買っている、しかし文庫本を一冊アマゾンで購入することに抵抗を感じるのでそのままになっていた。中身をレビューくらいでしか知らないから、読もうという欲が出ないのである。そうこうしていて、ご先祖様に興味があった私は、県立図書館へ生まれて初めて足を運ぶことになる。清安芸守、清原高國は私の祖先になるのだが、彼のことを調べるために図書館や文書館へ行った。すっかり図書館が気に入ってしまったのだ。

 ご先祖様はこの際脇に置いておく。恥ずかしながら生まれて初めて図書館を利用した白髪交じりの初老の私は、40年ほど前に町の本屋で経験していた空気と似ている図書館を懐かしく感じるのであった。かつて町に行けば、書店が何軒かあり、ちょっとハイソなお姉さんが難しい文学書などを斜め読みしていた光景があった。時代が下り、書店も経営という一点から大衆に沢山売れる本を選択したようだ。活字文化を啓蒙するということを放棄してしまった感がある現在の雑誌コーナーは、おおよそ活字とは縁の無い顔をした人達が写真を追っているのである。

 さて、そんなことはどうでも良い。再度来館する時に、あれば猪瀬氏の本を何冊か借りたいと思った。パソコンで検索するシステムになっていたので、キーボードを叩いてみると意外に沢山あることがわかった。借り方が解からなかったのだが、PC脇に備え付けのメモ用紙に、記号らしきものを書き込んで受付に持って行った。恥ずかしかったが、初めてだということを告げると懇切丁寧に対応してくれ、三冊の本を22日間借り受けることに成功した。勿論表題にある、「昭和16年夏の敗戦」も含まれている。
[ 2011/09/12 14:30 ] ぼやき・雑感 | TB(0) | CM(0)

古里の祭り 

私が小学校の頃まで住んでいた村が祭りをやっている。
相方と私の生まれは隣村同士という関係があり、二歳下の弟と同級生ということもあり、相方の同窓生は弟の友達でもある。同じ市内なので送って行くことになったが、丁度祭りの日であった。
[ 2011/09/12 09:45 ] 日々のこと | TB(0) | CM(2)

灌頂の滝 

別名「旭の滝」と呼ばれ、落差のある滝です。普段は水量が少ないので水は途中で霧状になっています。それで虹ができたりしますので、綺麗です。「灌頂」という言葉を始めて知ったのは空海を描いた司馬遼太郎氏の作品の中ですが、この滝で空海は修行したとも伝えられているそうです。


【名称】灌頂ヶ滝
【場所】勝浦郡上勝町正木
【高さ】70-80m程度
【紹介URL】http://www.awanavi.jp/article/0000819.html http://www.ne.jp/asahi/photo/takeno/waterfall/tokushima/kamikatsu/kanchou.html

滝の前に小さな駐車場があります。普段、人も少ないので十分停められます。
[ 2011/09/05 16:05 ] | TB(0) | CM(2)

正木峠、トンネル開通 

月ヶ谷温泉へ行く時に、ネックとなっていました、正木峠のバイパス工事が完成しております。
(8/28開通式)

走りよくなっているかどうか、様子をカメラで収めてくることにしました。
[ 2011/09/05 15:23 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

日本一低い山 

県人でありながら、横を通過しても一度も登ったことが無かった弁天山へ行きました。
この山は、日本一低いことで有名な山です。
[ 2011/09/05 15:07 ] 公園・名所・観光地 | TB(0) | CM(0)

黒沢湿原・塩塚高原・道の駅「霧の森」日帰りドライブ 

以前個別に紹介したことがありました、黒沢湿原と塩塚高原ですが、今回は道の駅「霧の森」、吉野川「美濃田の湯」も含めドライブしてきましたので書きとめておきます。

[ 2011/09/01 11:12 ] 公園・名所・観光地 | TB(0) | CM(2)
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『変わらぬ御世こそめでたけれ!』でも、人間平坦だとついついぼやきがち。庵主はサイバー上でぼやくのが趣味。HPの容量が無くなったので、仕方なくブログに移行、ブログ版ジョーク!!
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