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CRFツーリングデビュー

このたびセローからCRF250RALLY DL に変えたのはこのブログで紹介しました。
セローに特別不満があるわけではないのですが、もうかなり古くなってきたので、これからあちこち傷んでくると思います。修理するのも何かと面倒ですの新しくしたというわけです。チョイスの理由としては、排ガス規制・ABS化等でこれしか選択肢が無かったことが一番大きな理由です。来年にもなれば、セローも対策をして新しくリリースされるとは思いますが、何もアナウンスがありませんので、またその時に考えるということにしましょう。



午前8時頃家を出発しました。いつもの、快走路で鳴門に向かいます。

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那賀川にかかる橋のたもとの工事は進んではいますが、亀さんの歩みです。

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勝浦川左岸、みほの岬(眉山)は美しい。

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白鷺大橋の東、海と川の境界面あたりにピアが出来ています。高速道路がもうすぐできるかもしれませんが、期待しないで待ってましょう。

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今日は風が強い事もあり、大毛島(鳴門北インター)から高速に乗る事にしました。しかし、この橋もかなりの高さがありますので風は半端ないくらい強いのです。大丈夫かな、大鳴門橋を渡ることができるでしょうか。

はじめてのCRF高速デビューに、大橋の渡海というこれまた凄い企画。体がカチンカチンに固まりながらも、どうにか渡り終えました。

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今回のミッションの一つとして、楽久登窯へ寄って、キンツバを買って帰ることがあります。
楽久登窯へ着きましたら、丁度オープン時間になっていました。ほぼ計画通りです。このツーリング旅程は、一応カミさんが立ててくれたものですが、案外納得のゆくものでした。

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橋を渡る緊張から喉が渇いていましたので、紅茶を飲みながらキンツバが焼けるのを待ちます。

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アイテムゲットで、蓄冷材をもらってパニアに詰め込み、次なる目的地の魚竹鮮魚店に向かいます。

ここの海鮮丼は絶品です。盛り付けも美しいですが、ネタがいいですね。開店時間ぎりぎりであったので、お客は私だけでした。いつもは大勢で賑わっています。

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この美味しそうなこと!!いつも朝飯は抜きなので、たまりません♪ このワサビもいいですね。

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店を出ると、大将に呼び止められました。
「見るだけでもええから、うちの魚見てよ」 活魚、それもハモです。梅肉で頂くとたまらんでしょうね。で、あれこれ話していると、こんな色紙を紹介してくれました。と、その筆者が現れ色々とレクチャー、予定時間オーバーです。大将が缶コーヒーを出してくれました。せんきゅー♪ 写真は、許可頂いておりませんが、多分若女将と若大将だと思います。(^^;

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次なる予定地は、あわじ花さじきで開花状況の偵察です。

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ここでCRFについて。
林道を走るバイクではなさそうです。オールパーパス的な癖のない、素直なバイクと云えるでしょう。本当に乗りやすいですが、これを人は味が無いというのでしょうかね。150kgということですが、走り出すと本当に重さを感じないのです。ABSもすこぶる快適に機能してくれます。樹脂が多くてチープ感はありますが、総合的に見ると素晴らしいバイクだと言えます。ライトも明るいです。

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花さじきは、流石に月曜日なので人影はまばらです。
今、サルビアの旬だということです。ブルーサルビアは初めて見ます。やはり赤いサルビアに慣れがあります、目に染みるような鮮明さがありますね。

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年配のカップルの方が記念撮影していたので、ツーショットを撮ってあげました。いつもやるお節介ですが、感謝されるとちょっと嬉しいです。なんか、今日も良いことをしたなぁ・・・(^^;

最後は、湯に浸かって極楽をします。
今回は、松帆の湯を偵察してくるように、相方から仰せつかっておりますので、迷わず北淡にある松帆の郷へ向かいました。

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設備的には古そうですが、綺麗に掃除が行き届き、清潔感はあります。入浴料は700円でした、標準でしょうかね。

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結構若い人が多く入っていたのが印象的で、まずまずの客の入りです。
露天風呂からは、これと同じ風景が広がっております。明石海峡大橋が目の前に美しいシルエットを作ります。

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さて、問題の帰路です。鳴門の橋は時間と共に風が強くなっているはずです。15m/sだと二輪車通行止めになります。往路は11m/sでビビりながら渡りましたが、さてどうなるやら。

まずは合流でビビりました。横風が凄い事。全車40km/h規制がかかっていますが、皆さん70から80km/hで走っております。私はとてもそんなに走る勇気が湧いてきません。吹き流しを見ると横では無くて、上になびいております。

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いよいよ橋に差し掛かると、走行車線の一番左から追い越し車線の点線際まで流されます。流されまいとバイクを左に傾けて奮闘しますが、突風でフラフラ蛇行運転になります。後続の乗用車が煽ってくるのかと思いきや意外とおとなしく走ります。70km/hで走る私を抜こうとはしません。車も結構揺れているんでしょうね。例外は、荷物を満載した大型トラック、これは少々の風にもびくともしませんね。

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方法のていで帰宅しました。車庫入れした時に、大きくため息がでましたが、これがすべてを物語っているのかもしれません。足が暫くガクガクでした。恐怖と戦いながら、タンクを足で力いっぱい締めていたので疲れたのでしょう、普段使いの筋肉とは全く違いますから。

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今回途中で給油したので、燃費が判明しました。220kmを走行して、ガソリンは5.0Lでした。よって、44Km/Lということになります。素晴らしいですね、ひと昔前のカブと同じ性能でしょうか。

今回、約260km程をあちこち寄り道しながら9時間の旅をしてきました。ビビりながらも、楽しかったです、また行きたいですね。

タイムラインを貼りました。明石海峡は渡っておりませんが、見晴らしの良い松帆から対岸の基地局へ飛んだのでしょうね。

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次回は淡路東回り・・・・かな
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『変わらぬ御世こそめでたけれ!』でも、人間平坦だとついついぼやきがち。庵主はサイバー上でぼやくのが趣味。HPの容量が無くなったので、仕方なくブログに移行、ブログ版ジョーク!!
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