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従客閑雅

ほんとうは「従容閑雅」なんだそうな(^^; 東琤(落塵庵主)がサイバーな世界でストレス発散。

ケミカル缶立て用ボックス 

作業台ワゴンの続きとして、ケミカル用の箱を作成した。
何という事は無い、スプレー缶が沢山あるので、転がしておくと取り出しにくくなるので、立てる為にボックスを製作する。


お決まりの3DCADはサイズは別として、構想は以前通りです。

工具ワゴン

作業台ワゴンの下の段にある、区切った箱がそれである。材料の関係で少々浅くして、中央をアーチ型にして持ち手を兼用とします。材料を切って、穴を開け、ペーパー掛けして、ボンドを流し込んで組み込みました。

これだけに今日一日かかりました。ここ数日木工細工が続いていて、ノコギリを多用する為少々寝つきが悪いのです。そこで、今日はジグソーにガイドを付けてスライドさせて楽をしてみました。ガイドの木をバイスで挟んで固定すると案外真っすぐに切れます。コツとしては、シリコンをガイドの木に吹いて滑りをよくしておくことです。

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日が落ちるのが早くなりまして、すっかり暗くなってしまいました。反対側はこんな感じです。バイスでぎゅうぎゅう締め上げてあります。

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ケミカル缶を入れるとこんな感じで、まあまあの仕上がりです。明日、端を落として、ペーパーで磨いて出来上がりの予定です。色は塗らなくても新しい端材で作ったので綺麗です。まぁ、塗っておいた方が無難かな・・・相手がケミカルやオイルだし。(^^ゞ

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バイクを整備する為には、色んなスプレー缶が必要になりますが、ざっと数えてみると14個あったので今回7個×2列にしてみました。これ以上増えないことを祈るのみ。

ブログアップして思ったけど、四角い区切りにするより、ベニヤ板にジグソーでΦ70mmの穴を開けた物を二つ作って上下に段にした方がより簡単で早くできたと思います。今度機会があれば・・・・多分無いと思いますが、そうします。

※今回の反省と教訓 
① ルーターを使用するときは、気合を入れて、最初の一発目が肝心 息を止めて入ろう!
② まず、大きな部品から段々と小さな部品へと製作する。
③ 端は切らずに完成してから切断する
④ 枠木は四辺高さをカンナで揃える(裁断時は少し大きめにしておく)。
⑤ ノミ・カンナは研いでおく

ルーター6㎜に対して底板5mmベニヤで丁度良い。

端をノコギリで切り落とす。

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ナイフとカンナとペーパーで整形する。

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綺麗になった。

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底はこのようにしてみた。(外枠を中央の取っ手が持ち上げる構造)

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白ペンキを塗り終え。

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取っ手部分、べニアが5mmと薄いので、手で下げる場合、重いと少し食い込み気味なので、工事用の虎保護クッションを利用してみる。(写真は明日掲載の予定)
先日の3Dプリントのハンドルマウンタのジョイントが本体とナットが干渉する件と袋部にナットが入らない不具合を解消する方法を考えてみたが良い方法が見当たらないので、不細工だが、鉄板を加工して取付具を製作する。

結果・・・・

(暗くなったので写真が旨く取れなかった…明日改めて)
DSC_0069.jpg


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[ 2017/10/06 18:47 ] 月曜大工 | TB(0) | CM(0)
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Author:らくじん(rakujin)とうそう
『変わらぬ御世こそめでたけれ!』でも、人間平坦だとついついぼやきがち。庵主はサイバー上でぼやくのが趣味。HPの容量が無くなったので、仕方なくブログに移行、ブログ版ジョーク!!
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