従客閑雅

ほんとうは「従容閑雅」なんだそうな(^^; 東琤(落塵庵主)がサイバーな世界でストレス発散。

九州北東部ツーリング2017 第二日目 

寒いと思ったら四国の山間部も雪だそうです。大分も九重方面の方は白くなっていました。
今日は、二日目、定番の地獄めぐりをします。

ゆっくり、まったり、のっそりと起きたち、温泉に入ってから朝食をとり出発の準備をします。

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地獄めぐりは、久しぶりです。昔と比べると随分綺麗になった気がします。
何処へ行っても中国からのお客さんは多いですが、一時と比較すると随分マナーが良くなった気がします。韓国からの方も、20年ほど前だと見ただけで分かっておりましたが、今回は喋らなければわからない事が多かったですね。

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沢山のワニ、じっと観察していましたが、息をしているようには見えませんでした。
人間のようには動きませんね。(^^;

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最初に別府に来たのは中学時代の修学旅行でした。あの時もワニは沢山いたような記憶があります。

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血の池地獄のすぐ隣には竜巻地獄があります。この二か所だけ少し離れたところにあります。

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あと5分くらいしたら吹くというので、じっと待っておりましたら・・・凄い!

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さて、別府を堪能して、福岡の行橋に向かいます。そこから西へ走って、みやこ町は二兒神社で詩碑を見てくることにしました。実は、若い頃の詩吟の師匠、宗家の大先生の詩碑なのです。

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みやこ町は、魏志倭人伝にある奴国だと私は信じて疑いません。したがって行橋は不彌國、ここより船出して豊予海峡を南下し女王国へ向かうのだと思います。ここは本当に場所的に良いところで、古代は豊かな所であったろうと思います。

二兒神社へ着きました

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黒田官兵衛の初期の居城でもあったようですね。流石です、軍師!

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ありました、東涯先生の詩碑。
「古城の春」ですね。
王孫を弔うとは、黒田官兵衛のことだったのでしょうか、なるほど。

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さて、停車したところあちこちで蘊蓄を語る癖があり、なかなか目的に到達しません。
漸く、新門司へやってきました。
というのも、大分が雪予報であった為、山陽道をカットして今回は船旅を選択、予約を入れてありました。ほんとうに、久しぶりのオーシャンフェリーです。

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凄い!こんな新兵器があるのかと感心しきりです。
でも、乗り上げの時こけはしないかと、ちょっと怖かったです。

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岸壁を離れて行きます、出航!!

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まずは、腹へ何か入れると・・・、冷凍自販機が充実しています、レンジも沢山並んでいるので便利です。値段はそれなり、コスパはまあまあといった所です。昔のような不平はありませんね。

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二等は雑魚寝と思いきや、ちゃんとカプセルホテルのようになっています。風呂は24時間利用可能で、結構広いです。大阪梅田周辺のカプセルとほとんど同じ感じがします。

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記念撮影コーナーやら、現在位置表示ディスプレイまであって、なかなか楽しい船旅です。

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三日目に続く・・・・

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[ 2017/12/04 09:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:らくじん(rakujin)とうそう
『変わらぬ御世こそめでたけれ!』でも、人間平坦だとついついぼやきがち。庵主はサイバー上でぼやくのが趣味。HPの容量が無くなったので、仕方なくブログに移行、ブログ版ジョーク!!
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